Google App Engineではローカルファイルの作成等が出来ないため、WordPress本体、プラグインを直接更新することは出来ません。更新するにはローカルサーバー(devserver)で動かして更新し、デプロイをする必要があります。

ある日更新しようとすると接続情報の設定画面が出てきて今までのように更新できなくなっていました。

Wordpressの接続情報設定画面

どうもこれはapp-engineのSDKのバージョンが上がって、GAEの本番環境と同じくファイルを作成するなどができなくなっているからのようです。つまりWordPressが自身をダウンロードして展開とかプラグインをダウンロードして展開などをローカルサーバーでもできなくなっています。

でもこれだとWordPressの更新やプラグインのインストール、更新は手でファイルを配置してデプロイして…と非常に面倒臭いです。そんな時はStackOverflowでも覗いてみましょう。

Cannot write to file on Google App Engine Dev server with PHP?

ありました。つまり、php.iniファイルに

google_app_engine.disable_readonly_filesystem=1

を追加すればよいみたいです。

これでローカルサーバーで更新ができるようになりました。